蜃気楼
- はる 陽。
- 2月14日
- 読了時間: 1分
嫌いな朝がキラキラとカーテンを揺らしていて
幸せだった時間にもいちど戻りたくなった
君が遠くなっても私は辛くないよ
おまじないなんて信じないしさよならだって言わないさ
未来が真っ暗で 世界がなくなっても
確かにそこにいる ずっと残ってる
無口だった君は 本当はどこかで叫んでんだ
幸せの意味とか 人生の危機とか
嫌いにならないで僕を見つけてよ
ああもう、笑っちゃうよな
夕方のチャイムがなったけど
僕には関係ないんだ
くるくるくるくるワルツを踊って
そこらじゅう走り回ってる
嘘みたいに真っ赤な空は
僕の心も染めていった
気づけなかったそれだけで
こんなに悲しくなるのか
今更会いたくなる
終わらせないで
あなたの背中を追う
幸せを願うだけ
小さな助けを求めていたらダメでしょうか
完璧な姿を作りすぎてたんだ
ボロボロになってた
僕の声は、ああ
誰かに届いていたかな
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